みなとみらい「横浜・空の図書室」日本一高い場所にある図書室をレポート

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今日は、横浜市みなとみらい地区にあるランドマークタワーにはいる横浜・空の図書室を訪れてきましてので、その模様をレポートしたいと思います。

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1.横浜のランドマークタワーの展望台にできた図書室を訪問

今日訪れたのは神奈川県の横浜市みなとみらい地区にあるランドマークタワーです。
このランドマークタワーの展望台に日本一高い場所にある図書室があると聞き、早速訪れてきました。

ランドマークタワーは横浜のシンボルとして1993年にオープンした超高層の複合ビルです。
高さ約296mのを誇る建物は日本一の高い建物としても大きな注目を浴び、20年以上に渡って日本一高いビルとして親しまれてきました。

近年はあべのハルカス(2014年)、麻布台ヒルズ森JPタワー(2023年)に高さでは抜かれましたが、それでも30年以上前に建てられたランドマークタワーが現在の日本で3番目に高い建物であるのは凄いですね。

地上70階建ての建物の69階は展望フロア・スカイガーデンとなっていますが、こちらの展望フロアは2020年に大規模なリニューアルが行われて、今回の目的地である横浜・空の図書室がオープンしました。

展望フロアへのアクセスは、専用のエントランスから入場します。
桜木町駅からだと動く歩道にのって5分ほど進んだ先がエントランスです。
展望フロアのエントランスは、ブルーのサインで大きな案内がされているので分かりやすいです。

エントランスを進みさらにエスカレータで1フロア下がるとチケット売り場に到着です。
チケットは対面のカウンターのほか、併設された自動販売機でも購入できます。

横浜・空の図書室は展望フロア内にあるので、通常の展望フロアのチケットを購入します。

【入館料】
 大人1000円
 65歳以上・高校生800円
 小・中学生:500円

ちなみに私が訪れたのは週末の午後の時間帯でしたが、チケット売り場は特に行列もなくスムーズに購入できました。

チケットを購入したら自動改札機にチケットをかざして入場。
エレベーターで69階まで上がります。

エレベーターの内装は淡いブルーとなっていて、天空に登る不思議な浮遊感を味わえます。
数十秒の上昇の後展望フロアに到着しました。

2.日本一高い図書室 横浜・空の図書室を満喫

展望フロアであるスカイガーデンは地上約273mの高さにあり、ランドマークタワーの外周部360°をぐるりとまわることができます。

横浜・空の図書室はこのスカイガーデンの一部分にあり、図書室の他にも時季によって様々な展示替されるギャラリースペースや2つのカフェ・ショップ、横浜の文化や歴史を知れる映像コーナーなどがあります。

それぞれの空間は特に仕切られているわけではなく、ひと繋きのドーナツ状の空間となっています。
横浜・空の図書室では約2000冊の本が並べられていて、自由に読むことができます。

並べられた本は横浜に関する本から空に関するもの、食や映画、建築やアートなど様々なジャンルがあります。

またこの日はお隣のギャラリースペースでワーナー・ブラザース 100th ANNIVERSARYの企画が行われていてバットマンを中心にしたDCのヒーロー達の展示が行われていました。展示に合わせた本棚もあって中々に楽しめます。

ライブラリーディレクションは、下北沢の本屋B&Bなどの書店でも知られるNUMABOOKSさんが行っています。

個人的には都市や街歩きが好きなので、建築関連本が多く置いてあったのが嬉しかったです。
上空からの景色を眺めながらの読書体験は普段の読書とは違った非日常感があります。

展望フロアを訪れた人達のほとんどは、展望台としてのスカイガーデン目当てなのようでした。
少し淋しいですが本のスペースはあまり人がいないので、ゆっくり読書を楽しめました。

3.360°楽しめるスカイガーデンを堪能

展望図書室を楽しんだあとはスカイガーデンを散策しました。

スカイガーデンにはスカイカフェという小さなカフェがあるのでまずはここでひと休み。

看板メニューであるスカイフロートを頂きます。
カフェと図書室の間にある丘状のスペースは、外の景色を楽しみながら休憩するのにピッタリのスペースでした。

ひと休みしたあとは特別展示ワーナー・ブラザース 100th ANNIVERSARY ~Power of Story~ in スカイガーデンを鑑賞。

実物大の精巧なキャラクターが横浜の景色をバックに集結しているのが面白かったです。
展示目当てと思われる外国人のDCマニアも何人かいて、人気の高さが伺えました。

他にもワーナーの100周年の歴史を、記念ムービーやヒストリーウォールで紹介するコーナーがあったり、コアなファンでなくても楽しめる展示でした。

また、こちらの映像コーナーでは、横浜の歴史や文化を大きな地図や映像で知ることができます。
地図の上に立つことで情報が次々と表示され、更新されていくのが面白く、近くにいた小さな子供は夢中で走り回っていました。

スカイガーデンをたっぷりと堪能して、この日の本棚巡りも大満足のものとなりました。
とてもオススメのスポットですので、皆さんも機会があれば是非訪れてみてくださいね。


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横浜・空の図書室
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー69階
アクセス:桜木町駅から徒歩約5分、みなとみらい駅から徒歩約3分
オープン年:2020年
営業時間:10:00~21:00
※毎週土曜日と月曜日が祝祭日の場合の日曜日は10:00~22:00
入館料(展望フロア含む):
 大人1000円
 65歳以上・高校生800円
 小・中学生:500円
ホームページ:https://www.yokohama-landmark.jp/skygarden/

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