東京都内の大型書店ランキングベスト10

※当サイトではアフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

今日は東京都内の大型書店について調査・まとめましたので、都内の書店の大きさをランキング形式で紹介したいと思います。

東京都内書店規模ランキング(2024年)

1位ジュンク堂書店 池袋本店約2000坪
2位丸善 丸の内本店約1750坪
3位紀伊國屋書店 新宿本店約1500坪
4位ジュンク堂書店 吉祥寺店約1100坪
5位コーチャンフォー若葉台店約1000坪
6位ジュンク堂書店 立川高島屋店約1000坪
7位ブックファースト 新宿店約1000坪
8位丸善 多摩センター店約920坪
9位三省堂書店 池袋本店約850坪
10位オリオン書房ノルテ店約800坪
(本棚百景調べ/2024年6月)

ここからはトップ10の書店について、詳しく紹介していきます。

スポンサーリンク

1位.ジュンク堂書店 池袋本店(約2000坪)

ジュンク堂書店 池袋本店

東京都内で一番大きな書店といえば、池袋駅の東口駅前に建つジュンク堂書店 池袋本店です。
地下1階から9階までの10フロア全てが書店となっていて、その蔵書数は約150万冊となっています。
また、全国で見てもMARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店に次ぐ2番目の規模となっていているので、関東で本を探すならジュンク堂書店 池袋本店が一番です。

やま
やま

夜10時までやっているのも地味に嬉しくて、昔池袋に住んでいた時はよくお世話になっていました

住所:東京都豊島区南池袋2-15-5
アクセス:池袋駅から徒歩約5分
営業時間:10:00~22:00

2位.丸善 丸の内本店(約1750坪)

丸善 丸の内本店

続いて2位に輝いた丸善 丸の内本店は、東京駅の丸の内駅前に丸の内オアゾの1階~4階に入る書店です。
丸の内ということもあって、1階はビジネス書や資格関連本が多くおいてある他、上階では漫画、趣味、アート、小説と幅広いラインナップの書店となっています。
東京都内の東エリアの超大型書店は丸善 丸の内本店だけですが、JR・地下鉄共にアクセスは抜群によいので、このエリアで大型書店に訪れるなら丸善がイチオシです。

やま
やま

「洋書の丸善」と呼ばれることもあるように約200坪弱、都内最大級の洋書コーナーも注目です

住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1階~4階
アクセス:大手町駅から徒歩約1分、東京駅から徒歩約1分
営業時間:9:00~21:00

3位.紀伊國屋書店 新宿本店(約1500坪)

紀伊國屋書店 新宿本店

紀伊國屋書店 新宿本店は、新宿駅東口駅前の新宿通り沿いに建つ書店です。
現在の建物は前々回の東京オリンピックのあった1964年に完成し、竣工当時の売り場面積は480坪ほどだったそう。現在に至るまで時代に応じて徐々に売り場面積を拡大し、現在の蔵書数は約120万冊。日本の大型書店の原点の1つともいわれる書店です。

まるで巨大な本棚のような外観の建物は、書店だけでなく画廊やホールも併設されていて、新宿の文化の発信拠点となっています。
また、9階のイベントスペースを中心に著者や編集者を招いたイベントも多数行われているのも注目ポイントです。

やま
やま

2017年に東京都選定歴史的建造物にも指定された建築家前川國男による建物のデザインにも注目です

住所:東京都新宿区新宿3-17-7
アクセス:新宿駅から徒歩約3分
営業時間:10:30~21:00

ちなみに東京都内で最も蔵書数の多い公立図書館は、広尾の有栖川宮記念公園内にある東京都立中央図書館(約200万冊)、2番目に蔵書数の多い公立図書館は、府中市立中央図書館(約100万冊)となっています。
大型書店3位の紀伊國屋書店 新宿本店の蔵書数が約120万冊なので、図書館と比べても都内の大型書店の充実度がよくわかりますね。(もちろん本の種類、同じ本の冊数の違いはあります)

4位.ジュンク堂書店 吉祥寺店(約1100坪)

ジュンク堂書店 吉祥寺店

続いて4位となったジュンク堂書店 吉祥寺店は、吉祥寺駅北口に建つ大規模商業施設コピス吉祥寺の6階~7階に入る書店です。
大小様々な書店が立ち並ぶ中央線沿線において最大の書店となっていて、店内には100万冊を超える本が幅広いジャンルで並べられています。

やま
やま

中央線や吉祥寺といった地域の特集コーナーも魅力的です

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺B館6階~7階
アクセス:吉祥寺駅から徒歩約5分
営業時間:10:00~21:00

ここからは5位タイということで、売り場面積約1000坪の大型書店が4店舗続きます。

5位.コーチャンフォー若葉台店(約1000坪)

コーチャンフォー若葉台店

5位の1つ目に取り上げるコーチャンフォー若葉台店は、京王相模原線の若葉台駅から歩いて5分ほどのところにある書店です。
郊外の大型書店として、巨大なフロアには本の他にも文房具やDVD・ブルーレイ、カフェなど様々な機能が複合されています。

やま
やま

郊外型の店舗ということで、600台を超える巨大な駐車場も完備しています

住所:東京都稲城市若葉台2-9-2
アクセス:若葉台駅から徒歩約5分
営業時間:9:00~21:00

5位.ジュンク堂書店 立川高島屋店(約1000坪)

ジュンク堂書店 立川高島屋店

2つ目は立川駅北口エリアに建つ立川高島屋S.C 6階に入るジュンク堂書店 立川高島屋店です。
吉祥寺店と並んでいて東京都内の西エリア最大規模の書店となっていて、周辺エリアの人の人にとっては欠かせない大型書店です。

やま
やま

ショッピングセンターの中に入っているので、買い物やレストランでの食事と併せて利用できるのも魅力的です

住所:東京都立川市曙町2-39-3 立川高島屋S.C 6階
アクセス:立川駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~21:00 

5位.ブックファースト 新宿店(約1000坪)

ブックファースト 新宿店

ブックファースト 新宿店は、西新宿のランドマークでもあるモード学園コクーンタワーの地下エリアに入る書店です。
新宿駅前の地下街に直結しながら、まるで一つの街のように各コーナーが連結しているのが特徴の書店で、雨の日でも傘を差さずにアクセスできるのも嬉しいポイントです。

やま
やま

営業時間も夜22時30分までと、トップ10にランクインした書店の中で一番遅くまで開いています

住所:東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー 地下1階〜地下2階
アクセス:新宿駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~22:30

8位.丸善 多摩センター店(約920坪)

丸善 多摩センター店

丸善 多摩センター店は、多摩センター駅から歩いてすぐのところに建つココリア多摩センターの5階に入る書店です。
郊外店舗ならではのワンフロアのゆったりとした店内を散策しながら、横断的に様々な本に出会うことができます。

やま
やま

丸善 多摩センター店は、大規模な文房具売り場も併設していて、普段使いの文具からギフトまで揃えられるのも嬉しいポイントです

住所:東京都多摩市落合1-46-1 ココリア多摩センター5階
アクセス:多摩センター駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~21:00

9位.三省堂書店 池袋本店(約850坪)

三省堂書店 池袋本店

三省堂書店 池袋本店は、池袋駅東口の駅ビルである西武池袋本店にはいる書店です。
こちらも駅直結でアクセスできるのが特徴の他、独自の推薦書コーナーなど特色ある書店となっているのも注目ポイントです。

やま
やま

書店に併設したカフェや雑貨コーナー、イベントスペースも魅力的です

住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館地下1階、書籍館地下1階~4階
アクセス:池袋駅から徒歩約1分
営業時間:10:00~22:00

10位.オリオン書房ノルテ店(約800坪)

オリオン書房ノルテ店

最後に10位にランクインしたオリオン書房ノルテ店は、ジュンク堂書店 立川高島屋店のすぐそばに建つパークアベニューの3階に入る書店です。
近くにジュンク堂があることもあって独自の特集コーナーや、独特のラインナップにも力を入れているので、立川を訪れた際は2つの書店をハシゴしてみるとそれぞれ違いった本との出会いがあって面白いです。

やま
やま

店内には「本棚珈琲」という名前の素敵カフェもあるので、買い物の後は是非立ち寄ってみてください

住所:東京都立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3階
アクセス:立川駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~21:00

いかがでしたでしょうか。
2023年は八重洲ブックセンター 本店MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店などこれまで上位にあった1000坪超えの大型書店が相次いで閉店となったり、2022年には神保町の三省堂書店 神保町本店が建て替えのため規模を縮小して仮店舗営業となったり、近年東京の大型書店の様相が大きく変化しています。
大型書店の情報については引き続きウォッチして、新たな情報があれば発信していきたいと思います。


【思わず本や雑誌が読みたくなるおススメ本】
書評誌として本好きに知られる「本の雑誌」創刊からのストーリーを描いた話題の漫画です。
本と出会い、本を通じて世界と繋がっていくワクワク感。ともすれば社会不適合といわれる本好き達が、本を通じて大きなうねりとなってその輪を広げていくのを目撃する嬉しさはもはや快感です。

>Amazonで詳細が読めます

本を通じて躍動し、積み重ね、受け継がれていく人生が濃厚に詰まったおススメ漫画です。この時代を知る人は懐かしく、知らない世代は新鮮に読めるのもおススメポイントですが、時代が変わっても変わらない本や活字への愛と情熱もひしひしと感じます。
むしろ私は「この本に出会えてよかった」と思ってしまった素敵過ぎる一冊です。

本の雑誌の「神保町」特集をまとめたこちらの書籍もおススメです。
古書店だけでなくグルメからスイーツ、楽器や古典芸能など神保町のディープな魅力が凝縮した一冊
神保町MAPもついているので、気になった人は是非チェックしてみてくださいね。


にほんブログ村 本ブログ 本・読書情報へ
にほんブログ村

書店ランキング

↑読書・書店のブログランキングに参加しています。よければクリックして応援してもらえると嬉しいです。
本やブックスポット好きな人は、他にも面白い本・読書ブログもいっぱいあるので、是非クリックして覗いてみてくださいね。

■他にもこんな記事もおススメです
・早稲田「漱石山房記念館」文学の聖地に建てられた素敵建築をレポート
・十条「北区立中央図書館」大正時代の兵器庫を改修した図書館をレポート
・銀座「教文館ビル」隠れ名建築の老舗書店をレポート

タイトルとURLをコピーしました